7th Reduced Port Surgery Forum

運営事務局

日本コンベンションサービス株式会社
北海道支社
〒060-0042
札幌市中央区大通西5-11
大五ビル3階
TEL: 011-218-2074
FAX: 011-218-2075
E-mail: rps2018[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

会期:2018年8月3日(金)・4日(土) 会場:札幌プリンスホテル 国際館パミール 当番世話人:竹政伊知朗(第12回単孔式内視鏡手術研究会) 当番世話人:亀井文(Needlescopic Surgery Meeting)

演題募集

インターネットによるオンライン登録のみの受付となります。
下記の演題募集要項をお読みのうえ、本ページ下部の[演題登録はこちらから]のボタンをクリックして応募画面にお進みください。

演題の分類については、下記の分類に従ってご選択ください。

シンポジウム

テーマ
1 MISの最前線‐小さな傷跡・大きな成果‐(一部指定・公募)
内視鏡外科手術は、技術開発に伴い日常診療において広く行われるようになった。RPSは、その更なる低侵襲化と整容性向上を目指し、より小さな傷・より少ない傷による手術手技の発展と安全性を追求し、MISとして大きな進化を遂げつつある。本シンポジウムでは、各分野におけるスペシャリストの方々に、“匠の技”と称して、最先端のMIS手技とその治療成績について提示していただきたい。
2 “ものづくり技術”がもたらす低侵襲手術の革新と展望(一部指定・公募)
MISの発展においては、新しい機器・技術開発は欠かせないものであり、また開発過程の機器・技術であっても発展を遂げる可能性を十分に秘めている。近年では、高度な技術を有する中小企業・ベンチャー等の医療機器分野への新規参入や、医療現場のニーズに応える医療機器の開発・事業化が行われ、AMEDの事業としても促進されている分野である。本シンポジウムでは、外科治療において、“ものづくり技術”がもたらした発展や新しい知見を提示していただき、今後の方向性について論じていただきたい。
3 保険収載が変える消化管癌に対するロボット手術(一部指定・公募)
今春、食道・胃・大腸をはじめとした多数の領域でロボット手術が保険収載された。それに伴う同手術の急速な普及が想定され、新たなエビデンスの構築も期待される。本シンポジウムでは、消化管癌手術におけるロボット手術のアドバンテージについて、安全性と根治性そしてMISの観点から、現状と今後の方向性について論じていただきたい。
4 呼吸器外科鏡視下手術アプローチ-Reduced number or Reduced size?-(一部指定・公募)
さまざまなアプローチ・スタイルで施行されている胸腔鏡下手術においては、さらなる低侵襲化を目指してNeedlescopic VATSやSingle port VATSの導入を検討する施設が増えている。本シンポジウムでは、各施設での「呼吸器外科におけるRPSの現状と課題」について提示していただき、課題を解決するための今後の工夫について論じていただきたい。
5 ロボット手術時代の泌尿器RPS ‐The Urologic RPS in the Era of Robotic Surgery‐(一部指定・公募)
2018年春より、前立腺悪性腫瘍・腎悪性腫瘍に加え、膀胱悪性腫瘍に対するロボット支援下内視鏡手術が保険収載された。本シンポジウムでは、ロボット手術時代の矢面に立つ泌尿器科医にとって、「ロボット手術時代を如何に生き残るか、RPSはロボット手術と比較してadvantageはあるのか?」について論じていただきたい。

パネルディスカッション

テーマ
1 アプローチ方法が変える胃局所切除術の新たな展開(一部指定・公募)
胃低悪性度腫瘍に対する胃局所切除術には、LECSや胃内手術、CLEAN-NETなど、様々なアプローチのRPSが報告されている。本セッションでは、各施設の胃局所切除術におけるRPSを提示していただき、その適応や治療成績について論じていただきたい。
2 Transanal approachが変える直腸癌手術の新たな展開(一部指定・公募)
近年、直腸癌に対するNOTES、TAMIS、taTMEなど、RPSの技術を応用した経肛門的な術式の有用性が報告されている。一方、これらの術式の安全性、低侵襲性に関する議論は未だ十分ではない。本セッションでは、経肛門的術式がもたらした変化と、その手術手技、治療成績を提示していただき、MISとしての意義および今後の方向性について論じていただきたい。
3 腹腔鏡下胆嚢摘出術におけるMISの未来(一部指定・公募)
腹腔鏡下胆嚢摘出術は、MIS導入における先駆的役割を担ってその普及に貢献してきた。しかし、実臨床では急性胆嚢炎をはじめとする困難症例への適応や、腹腔鏡下手術を学び始めたばかりの若手外科医への教育など、種々の問題に遭遇する。本セッションでは、各施設におけるMISの適応と手技工夫、そして若手外科医への教育方法について提示していただき、更には、患者さんのニーズに応えるために腹腔鏡下胆嚢摘出術MISが進むべき方向性についても論じていただきたい。

ワークショップ

テーマ
1 胃癌・食道癌-低侵襲手術への限界なき挑戦-(一部指定・公募)
近年のRPSの発展は、胃癌・食道癌領域にも及んでいる。その実施に際しては、従来法を凌駕する低侵襲性に加えて、遜色のない根治性と安全性が求められている。本セッションでは、胃癌・食道癌に対するMISへの挑戦とその治療成績を提示していただき、今後の方向性について論じていただきたい。
2 大腸癌MIS‐これまでの道程とこれからの挑戦-(一部指定・公募)
大腸癌領域では、単孔式手術やreduced port surgeryの成績は数多く報告されているが、MISとしての意義に関する議論は未だ十分ではない。本セッションでは大腸癌に対するMISの低侵襲性、安全性、根治性に関する治療成績を提示していただき、今後の方向性や新しい挑戦について論じていただきたい。
3 肝胆膵手術のnew frontier-低侵襲化へ向けて-(一部指定・公募)
平成28年度の診療報酬改定による腹腔鏡下肝切除および腹腔鏡下膵切除の保険適応拡大に伴い、これまで高難度手術とされてきた術式も低侵襲化を目指す新しい時代に突入した。腹腔鏡ならではの視野展開や技術革新、さらには専用の手術機器開発など、本領域においては今後急速に腹腔鏡下手術が普及・発展していくことが予想される。本セッションでは、各施設での腹腔鏡下肝胆膵手術の手技と治療成績を提示していただき、MISを適応する上での工夫や問題点について論じていただきたい。

一般演題

1 甲状腺、内分泌、神経
2 呼吸器、縦隔
3 上部消化管
4 下部消化管
5 肝胆膵
6 婦人科
7 泌尿器科
8 虫垂
9 ヘルニア
10 小児
11 心血管
12 救急医療
13 基礎研究
14 機器開発
15 整容性
16 手術侵襲
17 合併症
18 医療経済、コスト
19 安全性
20 QOL

若手セッション

卒後10年以下(2005年:平成17年以降卒業)の若手医師の発表に対し、今回は優秀演題症を企画しましたので奮ってご応募ください。

メディカルスタッフセッション

Reduced port surgery、腹腔鏡手術に関わるすべてのメディカルスタッフ(看護師・臨床工学技師)の方々からも演題を広く募集いたします。

本文は[目的][方法][結果/成績][結語]の順に区分してご入力ください。

字数はスペースを含めて600字以内です。

演題登録に関しての注意事項

字数はスペースを含めて600字以内です。

①原稿の長さは、一括編集の都合上、以下のとおりとします。

  • 演題名は全角で70文字以内とします。
  • 演題名、氏名、所属を除いた本文は全角で600文字以内とします。
  • 1演題につき共著者は10名までとします。
  • 半角の英数字は2文字で1文字とします。
  • 特殊文字(ISO 8859-1)の使用はできません。
  • 発音記号の使用はできません。
  • 歯式の使用はできません。

②所属は簡略化して記述してください。
(例)
A. ○○大学大学院医学研究院(研究科・研究部等)××科学 → ○○大大学院 ××科学
B. △△大学医学部内科学講座/教室 → △△大 内科
C. □□大学附属病院▽▽外科 → □□大附属病院 ▽▽外科
D. 法人格「独立行政法人」などの削除

③写真、図、グラフなどのグラフィックの貼り込みは認められません。

④規格の守られていない原稿は不採用となりますのでご了承ください。

⑤締め切り間際は演題登録の集中が予想されますので、お早めのご登録をお願いいたします。

⑥演題登録時に発行されます登録番号やパスワードは、セキュリティの関係上お問い合わせには応じかねますので、必ずご自身でお控えください。

⑦演題の採否通知は本ホームページにてご案内いたします。

⑧連絡事項はホームページでお知らせいたしますので、適宜ご確認をお願いいたします。

⑨オンライン演題登録システムに関する質問、障害などのお問い合わせは、演題登録事務局宛てに(E-mail: rps2018[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))にてお願いいたします。

利益相反について

当研究会の発表に際しては、下記の基準を超えるCOIが有る場合はその内容を、無い場合は申告すべきCOI無し、と申告してください。

筆頭演者の利益相反自己申告内容

役員・顧問職 100万円以上
利益100万円以上全株式の5%以上
特許使用料 100万円以上
講演料など 100万円以上
原稿料など 100万円以上
研究費 100万円以上
顧問料・謝礼 100万円以上
研究員等
寄付講座
その他報酬 5万円以上

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演題登録についてのお問い合わせ

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