交流フェスタ シンポジウム 地域会場 テーマ別活動 協賛事業
 
 
日 時
平成18年10月20日(金)、21日(土) 10:00〜18:00  タイムテーブル
両日とも天候に恵まれ、参加者も24,000人を超えました。
結果レポートをご覧下さい。
 
場 所
新宿駅西口広場イベントコーナー
 
協賛参加予定団体
エコロジーショップ マイペンライ、花王(株)、(財)関東電気保安協会、関東農政局、キユーピー(株)、くるくるレインボー、コクヨS&T(株)電気製品認証協議会、東京ガス(株)、東京電力(株)、東京都金融広報委員会、東京都生活協同組合連合会、(財)東京都島しょ振興公社、東京都農業会議、(財)日本ガス機器検査協会、(財)日本クレジットカウンセリング協会(社)日本損害保険協会(財)日本データ通信協会日本ハム(株)パルシステム生活協同組合連合会森を育む紙製飲料容器普及協議会、雪印乳業(株)
 
     
  内 容  
  メインテーマは環境に配慮した消費生活です。『ゾーン1環境』『ゾーン2企業の社会的責任(CSR)』『ゾーン3消費者被害未然防止』の3ゾーンに分かれ、それぞれのテーマ毎に消費者、事業者、行政間でのコミュニケーションを図ります。ぜひ、様々な立場からのご参加をお待ちしています。  
 
■ ゾーン1 環境
 
  環境に配慮した消費生活を『考える』『提案する』『遊ぶ』『学ぶ』『買う』などのシーンを通して様々な立場でのコミュニケーションを図ることを意識したゾーンです。
「グリーンコンシューマーって何?」、「エコ安全ドライブってどういうこと?」などの疑問にお答えします。また、風呂敷の包み方の実演や環境ラベルの紹介、エコ商品の販売もあります。
 
     
 
■ ゾーン2 企業の社会的責任(CSR)
 
  毎日のように話題に上るようになった企業の社会的責任を消費者、事業者、行政が共に考えるゾーンです。今年は、特に企業の環境対策に注目しています。
事前に行っている環境についての企業向けアンケートの結果の報告を行います。その他、企業が消費者に知って欲しい環境キーワードクイズなどや、企業の環境活動の展示などもあります。
 
     
 
■ ゾーン3 消費者被害未然防止
 
  「消費者啓発」、「金銭・金融教育」を通して、悪質商法の被害にあったり、多重債務に陥ったりする人を減らしたい。そんな願いを込めた取り組みのゾーンです。
心理チェックシートを通して、あなたの消費生活にひそむトラブル診断をいたします。
 
     
 
■ その他のゾーン
 
  「食」についてのコーナーや地場産の特産物の販売などもあります。  
     
 
■ ステージでは
 
  ステージで行われる企画のスケジュールが決定しました。
タイムスケジュールをチェックして、お目当てのショーを見逃さないようにご来場ください。
 
 

勇壮なトランペット演奏

 

ハッピーゴリラ

勇壮なトランペットの音と共に、交流フェスタがスタートします。
演奏は(財)新宿文化・国際交流財団のバックアップの元、『大島健太郎&小林史尚トランペットデュオwith渡邊梓(ピアノ)』がお送りします。
  ヘブンアーチストライセンス取得のハッピーゴリラ。マジック、バルーンアート、ダンスありのコミックパフォーマンスは、子供も大人も巻き込んで、会場に笑いと幸福を届けます。
     

chibi

 

リサイクルファッションショー

ヴォーカル、ギターのchibiさんとパーカッションの”熊だ!”たかしさん、のユニットです。「お買い物にはマイバッグ」で、環境に配慮した消費生活をアピールしていただきます。   着物から変身した洋服を優雅に着こなすリサイクルファッションショーです。使わなくなった着物や帯が、個性的な洋服へと生まれ変わった姿にあっと驚かされます。颯爽とステージを歩くモデルたちを見終わったあなたは、リサイクルファッションに興味をもつこと請け合いです。
     

気象キャスター

 

消費者被害を考えるグループのコント

今、何かと引っ張りだこの気象キャスターの登場です。天気図などを利用し、わかり易く、環境を題材に、地球温暖化などの旬な話題を解説する予定です。
キャスターは、NPO法人気象キャスターネットワークの藤森涼子さんです。
  消費者被害にあわないために何ができるかを考えて活動しているグループが、目的達成のために書き下ろしたストーリーをグループ員みんなで演じます。消費生活相談員で活躍している人も多いため、脚本のリアルさには、息を呑みます。ぜひ、ご覧になって、賢い消費者を実践してください。
     

着ぐるみコント

 

金管四重奏

悪質商法被害防止のキャラクター「ボク、カモかも」や地球温暖化防止を実践する「コマメちゃん」の着ぐるみたちがステージでコントを披露します。   (財)新宿文化・国際交流財団のバックアップの元『アンサンブル・ブラッシモ』が西口交流フェスタのラストを飾ります。
 
   
  結果レポート  
     
 
■ 環境ゾーンでは
 
  ブース出展者12、メインステージ、販売コーナーを含む環境ゾーンは、今年のメインゾーンに相応しく、連日に渡り盛況を極めました。出展者からは、消費者と環境に関しての幅広い意見交換ができたとの感想が、寄せられました。他にもパネルをよく見てもらえ、出展者の活動を理解していただく手ごたえを得た等の意見もあり、訪れる方が、通り過ぎるだけではなく、立ち止まっていただける内容だったのではないかと思います。  
     
 
■ CSRゾーンでは
 
  ブース出展者は3つでしたが、環境ゾーンとのクロスした部分ということもあり、賑やかな雰囲気を引き継ぎ、常時、人が切れない盛況ぶりでした。消費者のみならず、他の企業ともコミュニケーションを取れたとの意見も聞かれ、『広げていこう コミュニケーションの輪』を実践できた2日間だったようです。また、食育活動のメッセンジャーであるハミューの着ぐるみも参加し、子どもたちの人気を博していました。
 
     
 
■ 消費者被害防止ゾーンでは
 
  ブース出展者は7つ、消費者被害防止という目的からか行政関連中心の出展となりました。ゾーン内にできたスペースを活用して、消費者被害防止グループが、悪質商法撃退コントを演じたり、悪質商法被害防止のキャラクター「ボク、カモかも」の着ぐるみと一緒に写真を撮ったりするなどで、会場を盛り上げました。また、クイズを行った出展者からは、クイズ参加者が予想以上にあったとの報告もあり、消費者とのコミュニケーションも取れていたようです。
実行委員会のテーマ別活動消費者被害防止グループは、トラブル心理診断クイズを行い、回答いただいた人には、ノベルティを配布するなどを行いました。
 
     
 
■ その他のゾーンでは
 
  ブース出展者は2つで、食育に関するパネル展示や、コミュニケーションをキーとして、子どもも大人も楽しめる「くるくるレインボー」という玩具が人気を集めていました。  
     
 
■ ステージでは
 
 
昨年に引き続き、オープニングを飾った『大島健太郎&小林史尚トランペットデュオwith渡邊梓(ピアノ)』
  ヘブンアーティストの『ハッピーゴリラ』は会場とのコミュニケーション度抜群!
     
ご自身の手で加工しなおした着物素材の洋服を颯爽と着こなすシニアの皆様のパワーに刺激を受けた方も多いはず。『ハンディ&シニア企画』のこれからの活動からも目が離せません   『ボク、カモかも』、『コマメちゃん』が出演した消費者被害防止のための着ぐるみコントは、白熱の演技で笑い(?)をとっていました。
     
消費者被害グループによる悪質商法撃退コントは、日常的にありふれた題材を元にした脚本で、高齢者、若者への注意を喚起していました。   『chibi』の熱唱に会場はうっとり。「お買い物にはマイバック」の曲になると会場から口ずさむ一幕も。
     
タイムリーな題材『地球温暖化と異常気象について』の気象キャスター藤森涼子さんのプレゼンテーションには、真剣に聞き入るギャラリーでいっぱいに。   『アンサンブル・ブラッシモ』の冴え渡る金管四重奏の音が、二日間の西口交流フェスタの締めくくりに彩りを添えてくれました。