ハンズオンセミナー

1. セミナー名痙縮のボツリヌス治療における投与筋の選定・同定

日時 2017年10月28日(土)8:30~10:00
場所 大阪国際会議場 8F 806
テーマ 本セミナーでは、上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師を対象に、GSK社社員をモデルとして、治療対象筋の選び方、および視診・触診での筋同定を実際に体験、習得していただきます。講師は超音波画像診断装置(シーメンスヘルスケア株式会社提供)も使用しながら、筋肉の位置、働き、施注部位について解説いたします。

<本セミナーで対象とする筋>
上肢:橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、円回内筋、浅指屈筋、深指屈筋、長母指屈筋
下肢:腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋
こちらは定員に限りがありますので、事前の登録をお願いします。
講師 藤井 圭(グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部 メディカル・アフェアーズ部門)
徐 海雁(グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部 メディカル・アフェアーズ部門)
廣田 敦司(グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部 メディカル・アフェアーズ部門)
募集人数 30名/事前申込制
※聴講、見学のみでの参加はお受けしておりません。
参加資格 本セミナーは、上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師を対象とさせていただきます。
参加費 無料
共催 グラクソ・スミスクライン株式会社
協力 シーメンスヘルスケア株式会社
お申込みはこちらから
※申込期間:9月19日(火)~10月6日(金)10月20日(金)まで延長いたしました

2. 四肢痙縮治療ビギナーのためのハンズオンセミナー:ボツリヌス療法、ITB療法、神経ブロック

日時 2017年10月28日(土)10:30~12:00
場所 大阪国際会議場 8F 806
テーマ リハにとって四肢痙縮のコントロールは重要なテーマだが、薬物療法、運動学的手段、物理治療的手段(rTMS、tDCS等含む)、ブロック治療など治療が多岐にわたる一方、治療戦略の標準的ガイドラインが未熟で、一体どう治療を行えばよいのか疑問や迷いが生じ、結局は多くの医師が尻込みしてしまう分野だとも聞く。さて、国内でここ10年内に広まってきたBTXやITBは、万能ではないが、従来法と比べ効果が大きく現れ、わかりやすい。とくにBTXは手技も平易である。いわゆる「ビギナー」にとって、四肢痙縮治療に足を踏み入れ興味をもつきっかけとして、初めて自身で行うにふさわしい治療手段である。しかし、学会会員にはこれらの実技を実際に見たり習得したりする機会に恵まれていない実情がある。当セミナーでは、経験豊富な医師が講師となり、これらの治療を自院等で行いたいと思案する先生方を後押しせんとするものである。
司会 八幡 徹太郎
講師 痙縮治療SIGコアメンバー
(青柳 陽一郎、太田 哲夫、川手 信行、菊地 尚久、西嶋 一智、根本 明宣、藤本 幹雄ほか、当日会場入り可能なコアメンバー)
募集人数 21名/事前申込制
※当日、スペースに余裕があれば見学・聴講のみの参加可
参加資格 日本リハビリテーション医学会会員、ただし医師のみ
参加費 無料
開催協力 第一三共株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、シーメンスヘルスケア株式会社
お申込みはこちらから
※申込期間:9月19日(火)~10月6日(金)10月20日(金)まで延長いたしました

3. 第6回 リハビリテーション科医に必要な筋電図、臨床神経生理学 —実践!神経伝導検査—

日時 2017年10月28日(土)14:40~16:30
場所 大阪国際会議場 8F 806
テーマ スモールグループ別にインストラクターによる基本的な神経伝導検査のデモ・説明の後、参加者同士で実際に神経伝導検査を施行する実習を中心としたハンズオンを企画。
+ 筋電図・神経伝導検査の基礎(講義)
+ スモールグループによる神経伝導検査のデモと実習
司会 藤原 俊之(順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学)
講師 藤原 俊之(順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学)
長谷 公隆(関西医科大学リハビリテーション科)
児玉 三彦(東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学)
補永 薫(東京湾岸リハビリテーション病院)
募集人数 16名/事前申込制
※当日、スペースに余裕があれば見学・聴講のみの参加可
参加資格 医師のみ。
実習ではお互いに神経伝導検査を行いますので、前腕や下腿が出しやすい服装での参加をお願いいたします。
参加費 無料
担当企業 日本光電工業株式会社
お申込みはこちらから
定員に達したためお申込みを締切ました

4. シリコンライナーを使った下腿断端マネージメントのハンズオン

日時 2017年10月28日(土)16:50~18:10
場所 大阪国際会議場 8F 806
テーマ 下腿切断の断端ケアに義足の内ソケットに用いられるシリコンライナーを術後創閉鎖後より用いた断端ケアを含む義足訓練プログラムを紹介する。このプログラムの特徴は、断端成熟促進のための訓練用義足作製の技術的な側面にのみ焦点を当てるのではなく、時系列にリハビリテーション過程を具体的に示し、歩行獲得までをそのプログラムに内包していることである。このセミナーでは、まず断端ケアについての歴史的変遷について述べ、ついでPOによる訓練用義足の作成方法のプレゼン、そしてPTによる具体的な訓練プログラムの紹介を行う。訓練用義足の作成は切断者に対して実際に実演する予定である。
司会 笠井 史人(昭和大学江東豊洲病院リハビリテーション科)
大串 幹(兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院)
講師 陳 隆明(兵庫県立リハビリテーション中央病院 リハビリテーション科/兵庫県立福祉のまちづくり研究所、ロボットリハビリテーションセンター)
高瀬 泉(兵庫県立リハビリテーション中央病院 主任理学療法士)
佐野 太一(株式会社 澤村義肢製作所 義肢装具士)
募集人数 30名/事前申込制
※聴講、見学のみでの参加は不可
参加資格 医師、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、看護師
他職種チームでの参加を推奨します(単独参加も歓迎します)。
チームで受講された場合につき、日本リハビリテーション医学会切断・義肢SIGより 本講習の受講証明書を発行致します(後日担当事務から発送)。
参加費 おひとり2,000円
担当企業 Össur Asia
ottobock japan
お申込みはこちらから
※申込期間:9月19日(火)~10月6日(金)10月20日(金)まで延長いたしました