第45回日本救急医学会総会・学術集会

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演題募集

演題募集期間

演題募集を締切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

演題募集要項

申込み資格

発表者は、抄録の筆頭演者としてください。
一般演題の筆頭演者・共同演者とも正会員に限ります。非会員の方は会期までに必ず日本救急医学会に入会してください。
入会等の詳細については下記ボタンより日本救急医学会事務所ホームページをご確認ください。

日本救急医学会入会案内

募集する演題

下記の演題を募集いたします。

heart “Love EM! 救急への想い”シリーズ

シンポジウム・パネルディスカッション セッション定義

第45回総会ではセッションの目的を以下の様に明確化いたしました。

【シンポジウム】

あるトピックスについて、発表者がそれぞれ専門的な完成度の高い発表を行い、十分な議論を経て、トピックスについてのある程度一致したコンセンサスを得ることを目的に行うセッション。

【パネルディスカッション】

あるトピックスについて、発表者がそれぞれの立場から主張を述べ、聴衆をも交えて議論するセッション。必ずしもコンセンサスを得る必要はない。

【ワークショップ】

グループワーク等を行い、一つの問題に対して時間をかけて検討し、その結果を議論するセッション。

  • 下記セッションは公募、一部指定演題になります。
  • 演題の採否・発表形式については会長にご一任ください。
  • 不採択の場合、一般演題での採択を希望する、もしくは演題を取り下げるかをご選択ください。

※セッションタイトルをクリックすると詳細をご覧いただけます。

1)シンポジウム
2)パネルディスカッション
3)ワークショップ
4)一般演題(口演またはポスター)
  • 全演題公募となります。
  • 抄録には、明確な結語(メッセージ)を求めます。
  • 演題の採否・発表形式については会長にご一任ください。
  • 「研究報告」と「症例報告」のどちらかを選択してください。
  • 応募の際は、「一般演題」として受付され、「口演」「ポスター」の選択はございません。但し、「ポスター発表の場合、演題を取り下げる」をご希望の方は、そちらにチェックしてください。
  • 発表内容に最も合致するものを選択してください。(第1希望〜第2希望まで選択してください)
  • 採用の段階でご希望のセッションと異なるセッション・発表形式での発表をお願いすることがありますので、ご了承ください。
一般演題カテゴリ ※演者名・所属・タイトル・本文の合計は635文字以内、抄録本文544文字以内
1心肺停止22環境異常43ME・医療機器
2中枢神経23中毒44ICT
3環境24高齢者の救急45ER診療
4呼吸25小児の救急・集中治療46病院前医療・救護・MC
5肝臓26小児外傷47航空医療
6腎臓27産科・婦人科救急48災害医療
7消化管28精神科救急49脳死・終末期医療
8内分泌・代謝29その他の救急疾患50臓器組織提供・移植
9多臓器不全・ショック30呼吸管理51Autopsy Imaging
10感染症・敗血症31PCPS・ECMO52リハビリ・在宅ケア
11血液凝固異常線溶異常32血液浄化53チーム医療
12頭部外傷33輸液・輸血54地域医療・連携
13胸部外傷34鎮静・鎮痛55Rapid Response System
14腹部外傷35栄養管理56医療安全
15骨盤・四肢外傷36画像診断57労務・運営管理・診療支援
16脊椎・脊髄外傷37IVR58男女共同参画・キャリアパス
17多発外傷38集中治療59医療経済・DPC
18外傷の病態・診断・治療39モニタリング60卒前教育・初期研修
19その他外傷40重症度・予後評価61救急専門医教育・標準化医療教育
20Acute Care Surgery41病態生理62救急科専門医制度
21熱傷・電撃傷42基礎研究63その他
5)学生セッション・研修医セッション

今回の総会・学術集会でも学生と初期研修医のためのセッションを設けます。学生や研修医からの視点で興味のあるテーマについて、思う存分発表してください。発表が学生や若手医師にとって救急医を志すような良いきっかけとなり、リサーチマインドが醸成されることを願っています。優秀な発表は会長による表彰を行います。学生らしい初々しさ、初期研修医らしい着眼点が感じられる内容を期待しています。

※応募可能な研修医は初期研修医(国試合格後2年以内の臨床研修医)とさせて頂きます。

※本セッションに応募する学生、研修医は日本救急医学会の会員である必要はありません。同様に共同演者も学会員である必要はありません。

6)“私の工夫”シリーズ

1.私の発見・私の発明

第43回大会同様、自らが発明・発見し、申請・取得した特許・実用新案に関する演題を募集します(共同申請も可)。大きなモノから小さなコトまで、自画自賛も可ですが、キッカケになった事柄/どのような経過をたどったか/どこに苦労をしたかなど、後に続く若者達の参考になる発表をお願いします。

2.私の”あんな工夫・こんな工夫”

救急現場で役立つ臨床上の工夫を募集します。自分だけが知っている有用な手技や工夫、偶然生み出された工夫、加えて、先輩から教えてもらったが世間には広まっていないノウハウ、そんな知恵をぜひ披露してください。明確なエビデンスや根拠となる論文が乏しい場合も遠慮せず、フランクに議論を深めたいと思います。

3.私の治療法・私の診断法

EBM全盛の今日ですが、いまだエビデンスの出ない領域や未検討の部分において個々の経験が必要となる場面は少なくありません。EBM未到、EBM未満、もしくはEBMを踏まえた上であえて問う・・・皆様の貴重な体験から生み出された『私の治療法・診断法』を、ぜひ披露していただきたいと思います。

7)“Love EM! 救急への想い”シリーズ

救急のどこが好きなのか?どこに惹かれるのか?
なぜ救急を選んだのか?なぜ救急を続けるのか?
救急医として何をしたいのか?何を目指すのか?
どんな医師(ヒト)になりたいのか?
私たち救急医は地域、社会、世界でどんな役割が果たせるのか?
何を変えることができるのか?
私たちは一体何者なのか?

救急への想いや夢を世代を超えて語り合い、若手にも伝える場を3日間にわたり設けます。
“Love EM!”、皆さまの救急への熱い想い、秘めた想いをお待ちしています。
私たち救急医のアイデンティティーをあらためて考える機会ともなれば幸いです。

分野の選択

① 私の想い、私の夢
救急医療への想い、救急医学への想い、救命(いのち)への想い、地域への想い、海外への想い、職場・仲間への想い、家族への想い、若手への想い、自分の夢、など
② 私のキャリア
救急医だからできたこと(できること)、救急医として選べた道(選べる道)、今歩んでいる道、これから歩む道、ユニークな道、かけがえのない道、サブスペシャリティー、など
③ 私の体験
救急医だから経験できたこと、貴重な体験、ユニークな体験、感動した体験、人に伝えたい体験、など
④ 心に残る一例、心に残る一言
今も心に残る患者さん、その症例から何を感じ、学び、どう見方が変わったか?
先輩から、同僚から、後輩から、患者さん、家族からもらった、今も心に残る一言、など
⑤ 女性医師の想い
女性救急医として選んだ道、救急を続ける理由、女性医師だからできたこと、できること、見えること、家庭との両立、災害医療との関わり、これからの夢、など(要望をふくむ)
⑥ 海外のキャリア、海外への挑戦
なぜ海外で働くのか?なぜ海外へ挑戦するのか?何に気づき、何が見えるのか?
海外で活躍する救急医からの想い、提言、など
⑦ 救急医のアイデンティティーをあらためて考える:
我々はどこから来たのか?何者なのか?どこへ行くのか?
私たち救急医とは何者なのか?どんな役割を担うのか?何ができるのか?どこに向かっていくのか?これからの救急医の道への想い、提言、など
⑧ 救急医を目指す君へ:若手へのメッセージ
若手(学生、研修医)に伝えたい救急医からのメッセージ、など(学生セッション、研修医セッションともコラボします。)

オンライン登録について

演題登録メニューから登録をお願いします。

1)会員番号

会員番号は半角アルファベット+半角数字4文字で構成されています(例:a0001/ka0001)。
アルファベットの最初の1文字+数字4文字の部分を入力してください。
申請中の方は9999と入力してください。
※共同演者の会員番号がわからない場合は、会員専用ページ にある「学会会員検索」にて検索することが可能です。

2)演題タイトル登録

全角58文字までで登録してください。

3) 抄録登録
  • 演者名・所属・タイトル・本文の合計は635文字以内、抄録本文544文字以内で作成してください。
  • タイトル・演者名・所属機関名が長くなると本文文字数が制限されます。文字数をオーバーすると登録できませんのでご注意ください。
  • ワープロソフトで作成後、コピーして貼付することをお勧めします。
  • 特殊記号・文字はホームページ上の特殊記号・文字表からコピーしてご利用ください。
  • 図表の登録はできません。
  • 抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行いませんので、十分にご確認ください。
  • 演題登録をした後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。演題登録の受領はe-mailで行います。演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、下記運営準備室までご連絡ください。
4)共著者の登録

共著者は筆頭演者を含めて11名まで、所属機関は10箇所まで登録できます。

5)利益相反(COI)状態の申告

医学研究に関する利益相反管理指針の施行細則 第5条および第7条 に準じて、応募時からさかのぼって過去3年間に単年度の金額が基準を超える場合は申告してください。

・演題登録時

演題登録画面において、利益相反(COI)状態の有無を申告してください。

・演題発表時

利益相反(COI)状態が無い場合:学会発表時に改めて述べる必要はありません。
利益相反(COI)状態が有る場合:演題発表時の冒頭にスライド1枚、もしくはポスターの左上部に利益相反状態にある内容を開示し、その企業名を読み上げてください。

日本救急医学会利益相反管理指針に関するQ&A

6)パスワードと演題登録番号
  • 最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6〜8文字以内)を決めていただきます。
  • 演題登録が終了すると同時に、パスワードと演題登録番号が発行されます。パスワードと演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。
  • パスワードと演題登録番号は、抄録内容の修正や演題の採否、お問い合わせ時に必要となります。パスワードと演題登録番号は、必ず書き留めるか、その画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。
  • パスワードと演題登録番号の記録及び機密保持は、登録者ご本人に依存します。パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。
7)演題修正・削除

演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。

8)演題の採否

2017年8月上旬頃にメールで採否をご連絡いたします。

9)その他
  • 締切間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
  • 抄録内容の修正を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスし、「確認・修正画面」で抄録内容が呼び出せることで、抄録が登録されていることをご確認ください。
  • 登録時における疑問点などは一般利用者用のオンライン演題登録用FAQ をご覧ください。
  • 氏名表記で正しい漢字が表記されない場合は、下記運営準備室へメールにて、演題登録番号、氏名、正しい表記をお知らせください。

演題登録画面

暗号通信(※推奨)

新規演題登録【暗号通信】 演題修正・確認【暗号通信】

平文通信

新規演題登録【平文通信】 演題修正・確認【平文通信】

演題登録に関するお問合せ

第45回日本救急医学会総会・学術集会 演題登録担当
日本コンベンションサービス株式会社 内
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2
大同生命霞が関ビル14F
TEL: 03-3500-5935 (平日9:30〜17:30)
FAX: 03-3508-1755

学会入会に関するお問合せ

日本救急医学会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング3階
TEL:03-5840-9870
FAX:03-5840-9876
http://www.jaam.jp/html/admission/index.htm

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